ホルモン剤は多用しても大丈夫なの?

ホルモン剤は誰でも服用できる?どんなときに服用するのか? - ホルモン剤が体型や生理に影響するのか

ホルモン剤が体型や生理に影響するのか

ホルモン剤も多くの病気の治療を進める上では、大切な薬となっています。女性だと加齢とともに発症してくる更年期障害の治療でもよく使われています。
また男性でも、ここ最近では更年期障害が問題になってきており、やはりホルモン剤が使われたりもします。
他にもがんの治療にも使われるなど、実は私たちにとって身近な薬となっているとも言えます。

ホルモン剤での体型への影響とは

ホルモン剤をつかうと、もちろん体への影響も病気の治療以外にもあります。副作用もあるということです。
しかし、たいていはしばらく服用や塗ることを続けていくうちに改善されていくのです。
ところが服用や塗ることで、実は体型に影響して、太ってしまうことがあるのです。太ってしまうとなかなか体重はおちないものなので、大変です。
ホルモン剤を使っていくと、種類によっては水分や栄養を副作用で必要以上に体が求めてしまうこともあります。
個人によってはホルモン剤の服用をやめると、体重も落ちることもありますが、そのままという人も多いのです。
食欲不振や吐き気など食事がとれにくくなることがよく聞かれますが、逆に太りやすくなる、食欲がわきすぎてしまうことも覚えておきましょう。

生理には影響するのか

更年期障害でホルモン剤を服用している女性だと、すでに閉経していることもあるでしょう。その場合には影響ありませんが、しかし、他の病気などで若い女性が服用すると、影響してくることがあります。
影響として、整理が遅れる、来ないといったものです。これは女性ホルモンのエストロゲンなどが増えることが原因とわかっています。
その対処もホルモン剤の服用をやめると、すぐに生理が来るようになるのです。

体型や生理への影響よりも

これらの影響よりも、まずは病気の治療を進めることを考えて、しばらくは服用に専念すると良いでしょう。

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