ホルモン剤は多用しても大丈夫なの?

ホルモン剤は誰でも服用できる?どんなときに服用するのか? - ホルモン剤の接種の仕方もいろいろ

ホルモン剤の接種の仕方もいろいろ

ホルモンは私たちの体の中でも、重要な働きをしています。若い頃はホルモンのバランスも大丈夫なことが多いのですが、加齢にともなって、ホルモンのバランスも崩れやすくなります。すると、いろいろと体調を崩しやすくなるのです。
そのひとつが、更年期障害です。特に女性が更年期障害で苦労していますが、実はホルモンバランスの崩れとは気づかないことも多いのです。

ホルモン剤は安全

ホルモンも体の中で作られるものですが、それを薬で補うのは大丈夫なのかと不安に感じるかもしれません。
しかし、不妊症の治療から更年期障害、さらにはがん治療などさまざまな症状にたいして、ホルモン剤が使われており、何十年もたつものもあります。もちろん、個人によっては副作用もありますが、しかし、各症状の改善に大きく役立っているのです。

その接種の仕方とは

ホルモン剤と一口にいっても、接種の仕方も実は三種類あります。その症状や体調によって使い分けられています。
もしもこれからホルモン剤を接種して具合がわるくなったとしても、もしかすると副作用ではなく、体調によってなのかもしれません。そのときには、接種の仕方を変えてみることを勧めます。
まずは錠剤などの飲み薬タイプです。これは一般的な薬のように水や白湯で飲みます。タイミングはその症状により食前食後などのルールを守って服用しましょう。
ただし、胃腸の調子がわるいときには、他の方法で接種していきましょう。
次は、貼り薬です。これは皮膚から接種という方法です。皮膚からでもとりこめて、それは体へと回っていけるのです。錠剤などの飲み薬タイプができないときには、よくこのタイプが使われます。
最後は塗り薬タイプです。これはジェル状態での薬ですが、貼り薬と同じように皮膚から体内へ入り、血管を経て全身へと回るのです。

症状を見ながら

症状を見ながら、また使ってみての様子をみながら、接種も使い分けていくことが大切なのです。

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